再生への決意

投票日から一週間が過ぎました。ブログを再開し、私の活動を皆様方に報告をしていきたいと思います。

選挙の結果は、小選挙区で敗れ比例区で復活当選させていただきました。

政治に携わる者は、国民の声に謙虚でなくてはならない ということを政治活動の原点としてきたものとして、率直に反省すべき点は私個人も、自由民主党も反省しなければならないと思います。

小選挙区で敗れたのは、私の力不足、努力不足でありました。比例区で4期目国政にお送りいただいたのは、自由民主党の改革・再生を若い世代の政治家が責任を持って行え、という国民の皆様のメッセージだと考えています。

自民党が掲げた政策は、今でも整合性があり、持続可能性がある政策だと考えていますが、政治を行う主体として自由民主党に対する信頼が薄れてきているということだと感じています。一度自民党は退場して再生を期せ、という国民の声を真摯に受け止めています。

同時に私が公約としてお約束をした、教育政策や今後最大の内政問題となる雇用問題に関しては、どの政権でも最重要課題であり、9年間の私の政策研究の成果でもありますので、さまざまな方法によって実現すべく努力をしてまいります。

皆様のご期待に添えるよう、新たな決意で全力で4期目の国政活動に取り組んでまいりますので、引き続き皆様のご指導ご鞭撻をいただけますよう、お願い申しあげます。

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原点へ

公示前日。

姉埼駅頭からスタート。そして、挨拶回り。

夜は、緑区鎌取地区にて国政報告会。

ブログも更新できるのも今日までです。

タスキをかけるのも、今回で5度目になりますが、毎回高揚感と緊張感は変わりません。

以前のブログにも書きましたが、「正々堂々」  正々の旗のもと堂々の陣あり。

自分の正しいと信じる政策を訴えて参りたいと思います。

明日からは、原点にかえって街頭から訴え続けたいと思います。

辻辻に立っての街頭演説です。見かけたらぜひお声掛けいただければ勇気が出ます。

12日間全力で頑張ってまいります。

 

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正確に各政党の政策をご理解いただくために

公示まであと2日。

朝は「青少年の集い市原大会」に出席。

昼には「宮原ひでゆき市原市議会議長就任祝賀会」に出席。

午後は挨拶まわり。

夕方からは、ちはら台地区国政報告会、緑区辺田・平山地区国政報告会を開催。

もっと厳しく民主党の政策に対して批判をするべきだ、と周りの人からアドバイスをいただきますが、国会において他党の政策を批判してきたという経験がないのと、内閣の立場として国会答弁に立つ機会が増え、政府の政策に対して説明をし、ご理解をいただくという役回りをここしばらく続けてきたために、どうも他党の政策批判ということに消極的になりがちです。

しかし、今回は日本の大きな方向性を誤りなく有権者の皆様に選択していただくため、批判というよりも、それぞれの政党の政策の違いや、どの政党の政策が整合性があり、持続可能性があるものなのか、また矛盾するものなのかを指摘して行くべき責任があるように考えます。

気合いを入れて、がんばります。

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争点

公示まであと4日。

午前中は会議・打ち合わせ。

午後からは緑区内にて街頭演説。夜は盆踊りまわり。

街頭演説をしていると、「とにかく教育だけはしっかりしてくれ!」という切実な要請を受けます。「もちろんしっかりやっていきます!」と答えましたが、今回、政権選択が言われる中で、私が何としても現在の政権を維持しなくてはいけないと思うのは、教育問題の価値観が私たちと民主党の間では、大きく異なっているからです。民主党の輿石参議院議員会長が、日教組の会で「民主党は教育に政治的中立性を求めない。」と宣言しましたが、まさに私たちが教育正常化を掲げて戦ってきた第一の目標が、「教育に政治的イデオロギーを持ち込んではならない」ということだったからです。子供たちに日本人に生まれて、誇りを持って生きていくことを、教育の場で与えていかなければなりません。極端に偏ったイデオロギー教育をもう一度やり直すことの危険性は、はかり知れません。

今回の最も大きな争点の一つは、教育問題だと考えています。

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説明責任

公示まであと5日。

今朝は事務所にて来客対応からスタート。そのあとあいさつ回り。

夜は盆踊りまわり。

民主党の政策で、財源の問題がたびたび指摘されます。民主党は一般会計と特別会計を合わせた総予算から、使い道をシフトするから財源はある、と主張しています。本当にそのことが可能かどうかは私も疑問がありますが、今の予算をシフトすると民主党が主張する以上、これは水かけ論になるので、百歩譲って私はどの予算をどの分野にシフトするのかについて、ぜひ聞いてみたいと思います。民主党の提案では9兆円前後をシフトすると主張していますが、国家予算を9兆円シフトすれば、地方の予算や民間を含めて、市場では20兆円レベルの影響が考えられます。日本のGDPの20数分の1がシフトされるということになれば、そこに大規模の失業が発生します。民主党は新たに移した先の分野で雇用が発生するので、雇用吸収が可能だと主張するのだと思いますが、現実的に新たな知識や技術を学び、また年齢の問題もあり、雇用を移行するのは相当の期間が必要であり、かつ相当の部分が移行できないという結果を生む可能性が極めて高いと考えます。その結果、大量の失業者を生み、失業保険や雇用調整助成金、失業中の生活保障の問題が深刻な状況となります。職業再教育のシステムも拡大させなければ対応できません。私が雇用政策を担当していたので、特にそう感じるのかも知れませんが、雇用移行の問題は、総合的に調整してセイフティーネットを確立して進めなければなりません。

政治行政を変えるときは、「何をどう変えるのか」のうち「どう変えるのか」だけでなく、「何を」変えるのかも政治家は説明する責任があります。

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豪雨の駅にて

解散20日目。

五井駅頭からスタート。午前中はあいさつ回り。

午後は各種会合に出席。

夜は国政報告会。

朝、五井駅頭にて演説をしているとき、まさにゲリラ豪雨で声も通らない状況でした。お盆休みが始まったせいか、だい駅の利用客は減少しています。解散から公示までの期間が40日間で最長だと言われていますが、実際にはお盆をはさんで動ける期間は、だいぶ限定されます。そろそろ折り返し地点。雨でも風でも前に進みます。

自民党の政策提言集にある幼児教育の無償化と、高校生に対する給付型奨学金の創設は、私も設計者の一人として何としても実現していきたいと思います。政策を実現していくためには、政権を維持していかなければなりません。

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体感

解散19日目。

青少年の集い姉崎支部に出席。その後市原ライオンズクラブ主催のチャリティーお茶会に出席。

午後は、五井地区とおゆみ野地区にて街頭演説。

夜は盆踊りまわり。

街頭演説に立っているときに感じる体感は、世論調査の数字よりも正確な気がします。

自民党に対して、風がアゲインストであることは確かですが、有権者の考えの中にそれぞれの政党、それぞれの政治家の政策・価値観を見極めようとする緊張感が高まってきたような感覚をおぼえます。「さあ、これからだ!」と自分を励まして、マイクを握っています

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甲子園の土

8月8日(土)解散18日目。

夏の甲子園大会 開会式出席。

伊丹空港から羽田空港まで飛び、その後千葉市内で結婚式に出席。

夕方からは市原青年会議所主催の公開討論会出席。

その後盆踊りまわり。

甲子園開会式での選手たちのきびきびとした入場行進はさわやかでした。

各県代表校が一堂に会して外野から内野に向かって行進する様は圧巻です。

それぞれの選手の表情は、長年の夢であった甲子園出場を果たした高揚感と、緊張感。激戦を制して各県の代表となったプライドが入り混じり、会場全体は独特の雰囲気をかもしだしていました。その臨場感の中にあると「甲子園の土を持ち帰る」という気持ちがわかる気がします。

市原青年会議所主催の公開討論会は、千葉県3区の候補予定者が出席し、それぞれの政治に対する考えや政策を訴えました。候補者の考え方をご理解いただいて、比較検討をして判断いただくということは、大切なことだと思います。貴重な機会を提供いただいた市原青年会議所各位と、お忙しい中参加していただいた皆さんに感謝いたします。

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明日は

解散17日目。

土気駅頭からスタート。

午前中は自民党支部長会議に出席。

午後からは今日も挨拶回り。

夕方の新幹線で東京駅から新大阪へ向かう。

明日は甲子園(全国高等学校野球選手権大会)開会式にて、文部科学副大臣として

祝辞を述べることになっています。

大会初日には我らが千葉県代表の県立八千代東高校も登場します。

厳しい予選を勝ち抜いて、野球少年ならだれもが夢見る甲子園出場を果たした

球児達を心から激励してきたいと思います。

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今日という日の重み

解散16日目。

平和祈念朝起き会に出席の後、鎌取駅頭。

お世話になった方の葬儀に参列の後、ご挨拶回り。

夜は市原市五所地区 国政報告会。

64年前の今日、広島に原爆が投下され、日本は世界史上初めて且つ唯一の被爆国となりました。先般オバマ大統領の核廃絶の演説の中で、アメリカは核爆弾を使用した唯一の国家として、道義的責任のもとに核廃絶を目指さなくてはならない。との内容でした。オバマ大統領の演説に応えてすれば、日本は世界で唯一の被爆国としてその歴史を語り継いでいかなければならないと思います。

戦後64年がたち、日本人のほとんどが戦争を知らない世代となりつつあります。日本人は体験した3つの歴史を我々の子孫と、世界の人々に伝えていかなければなりません。一つは、なぜ日本があの戦争に突入していったのか。二つ目は、戦争は特に原子爆弾の被害が、いかに悲惨なものであったのか。そして三つ目は、廃墟からいかに日本人が立ち上がって、今日の平和で豊かな日本を築いたかということです。

今日あらためて、原爆の被害にあった方々のご冥福をお祈りすると共に、ご遺族の方や長く原爆症で苦しんでこられた方々に、心からお見舞い申し上げます。

国政に携わることの重みをかみしめる一日でありました。

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