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2012年4月

自民党千葉県連大会開催

昨日(4月28日)、自由民主党千葉県支部連合会第55回定期大会が開催された。大会会場で県連会長として挨拶。

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「野党に転落して3回目の県連大会を迎えた。この3年間の国政の停滞は目を覆いたくなるばかりだ。特に政権担当能力がなく、行政運営能力に欠ける民主党政権の時に東日本大震災・福島第一原発事故が発災し、復旧・復興が遅れていることは、まさに忸怩たる思いだ。阪神淡路大震災の1年後に40数%を終えていた瓦礫の処理も、東日本大震災から1年を経過しても10%にも至っていない。自民党の協力によって成立した震災対策用の1次補正・2次補正予算も、1年経った今でも2割しか執行されていない。普天間基地問題をはじめとする外交・安全保障の失態は、日本の誇りと威信を大きく傷つけている。いま自民党に課せられている最大の使命は、一刻も早く政権を奪還し安定した政治運営のもと、震災・原発事故からの復旧・復興に努め、この3年間の諸課題を解決していくことにある。千葉県は13選挙区を抱える大きな県だ。この千葉県で勝利することが政権奪還の大きな推進力となる。同時に、これからの1年間は来年の千葉県知事選挙・千葉市長選挙・参議院選挙をはじめ各級選挙の実施があり、まさに千葉県は政治の季節に突入する。皆さんのご指導のもと責任を果たしていきたい。」

 

引き続き、自民党千葉県連会長に再任された。

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潔白が証明されたとは、どうゆう感覚なんだろう。

昨日(4月26日)、政治資金規正法の虚偽記載の共謀を問われていた小沢一郎氏の裁判で、無罪判決が示された。
司法の判断は判断として受け止めなければならないが、驚いたのは、小沢親派の議員たちのコメントだ。

「潔白が証明された」、「司法の良心」等が並んだが、判決の中で「元代表は、4億円の不記載を了承したと認められる」・「供述に変遷や不自然な点があり、信用性に乏しい」・「政治資金規正法の精神に照らして芳しくない」等の厳しい批判があった。すでに秘書3人が有罪となっていることも忘れてはならない。

何よりも世論調査での国民の声は、圧倒的に「おかしい」というものだ。
政治的責任は確定している。
まあ、「潔白が証明された」というのもグループの身内の願望としては、あるのかもしれないが、国民はその感覚に驚いているのではないか。

もう少し冷静に、謙虚になったほうが良い。
「政治資金規正法の強化・改正」を訴えたのは、小沢氏本人なのだから。

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いつもながら慌ただしい1週間

6期24年間に渡り千葉市政をリードした故松井旭千葉市長を偲ぶ会に出席した。個人的にもお世話になり、ご指導いただいたので感慨深い会であった。高度成長期に攻めの市政を推進し、政令指定都市移行を果たした。松井市長の業績を描く追悼ビデオを見ていると、あの時期の日本のダイナミズムを感じる。改めてご冥福をお祈りしたい。

 

田中直樹防衛大臣、前田武志国土交通大臣、二大臣に対する問責決議案が可決された。この問責決議案は問責の理由から、国民世論の理解を得ることが出来るものだと確信をしている。北朝鮮のミサイル発射や、次の核実験が予想されるなか、田中大臣の安全保障に関する見識・指導力は疑問視されて当然だ。私が残念に思うのは、前田国交相の下呂市長選への対応に対して、マスコミや世論の危機意識が高まらないことだ。大臣という強力な国家権力の体現者が、自分の所管の団体に向けて特定候補者の支持を要請することを認めることは、日本の民主主義の根幹を揺るがす問題だ。前田国交相の行政手腕は現内閣において、「最もまともな大臣」だという評価はあるが、行政手腕の問題と民主主義の根幹を揺るがす今回の事件とは、まったく別の問題だ。なぜ民主党議員が守ろうとするのかが、全く理解できない。ここは自ら辞職されるかもしくは、野田総理が更迭すべきものだと考える。

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 週末は千葉市、市原市で国政報告会。市原市青少年相談員連絡協議会定期総会等の各種会合に出席。青少年相談員の総会では、せっかく改正された「児童虐待の防止等に関する法律」が有効に活用されていないことや防犯ブザーへの大人達の認識等をお話し、子供たちを犯罪や虐待から守る環境整備に対しての協力を改めてお願いした。

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文部科学委員会一般質疑

本日、文部科学委員会において一般質疑に立った。

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民主党がかつて野党の時に提出した日本国教育基本法をもとに、野党であった時と政府与党側に立った時で、どう理念、政策に変化が生じているのかについて質問した。

与野党はその理念・政策の違いを明確にしなければならないが、一方で共有ができるものは具体出的な教育現場の改革に向けて建設的な議論をしていくことは当然のことだ。

質問は60分間なのでお時間があるときにぜひご覧いただきたい。

・Windows Media Playerは下記リンクよりご覧になれまます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=41779&media_type=wb&lang=j&spkid=19629&time=99:00:00.0

・Flash Playerは下記リンクよりご覧になれまます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=41779&media_type=wb

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地元活動の基本は国政報告会

この週末は、自民党千葉県連支部長会議の開催。

県連大会に向けて、提案内容の検討を進める。
県連会長として、来るべき戦いに向け、県連各支部の団結をお願いする。

地元での国政報告会4か所。

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トータルで6時間ほど話し続けた。
マスコミで自民党が東日本大震災からの復旧復興や、原発事故対応で政府に協力していないとの論調は、事実無根であるということを、数字を挙げて訴え、自民党の「消費税」・「TPP」・「生活保護改革」等の対応、提案を説明した。

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多数のご参加に感謝。

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春の行事、全開。

この週末は行事が多く、国政報告会はひと休み。今日も花見を数カ所まわり、子供育成会の総会、特別養護老人施設の創立記念日、ゴルフ大会の表彰式に出席。特別養護老人施設では、多くのボランティアの皆さんも参加して入所している方々を楽しませていただいた。敬意と感謝。

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 子供育成会はキャンプ等の野外活動を通じて、地域での子育てを実施していただいている。挨拶の中で2つのことをお話しした。

ひとつは昭和60年(1985年)をピークに子供の体力が低下している。初当選した直後から「子供の体力向上プロジェクト」を提案・推進してきた。このところようやく子供たちの体力低下も底を打ちつつある。低下が始まった昭和60年はテレビゲームが家庭に広まり、子供たちが外で遊ばなくなった。育成会の野外活動は本当に貴重だ。

もうひとつは、今の子供達はひとりっ子が多い近所にも子供の数が少ない。様々な年齢の子供たちが一緒に遊ぶ経験は子供の社会性を育むために必要なこと。会のメンバーの皆さんも忙しい中ボランティアでご苦労をお掛けするが、大事な活動なので、頑張ってくださいとお願いした。

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花見の季節です。

久しぶりに小説を読んで泣いた。重松清さんの「ステップ」という作品だ。結婚3年目で妻に先立たれた主人公が母親の記憶もない娘を育てていく。自分も娘を持つ父親として感情移入もあったのだろう。重松さんの作品には共感するものが多い。同年代であり、大学も同じで、きっと見てきた風景が似ているのではないか。法律の条文や資料だけでなく、たまには小説も読まないと。

現在、次の総選挙に向けて公約作りに励んでいる。僕が主として担当しているのは「教育・雇用・生活保護」の分野だ。現在の生活保護制度には問題点が多い。本当に困っている人に目が届かず、国民に不公平感があり、自立を妨げている。特に働ける層の生活保護の割合が増えている。大胆な改革を提案したい。

病気療養中の旧友を見舞った。逆に励まされる。回復を祈る。

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はじまりの日

4月1日

今日、母校早稲田大学の入学式がTVニュースで放映されていた。
19歳の春、あれから30年が過ぎた。
受験勉強と田舎社会から解放されて、新しい可能性に胸が湧き立つ思いであった。

4月は、正月よりも新しさを感じる季節だ。

政局は混迷を深めている。

野田総理も大変だろう。

若い頃から存じ上げている者としては頑張ってほしいが、例えば中学生の時に同じ部活で汗を流した仲でも、それぞれ違う高校に進学して、試合になれば真剣に戦わなければならない。


今後の日本の方向性を決める大きな戦いが始まる。

このうねりを皆さんと論点を確認しつつ、議論していきたい。

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