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『人を育て、人を活かす国』を目指して

 本日から私が座長を務める「同一労働同一賃金問題検証プロジェクト」がスタートしました。安倍内閣の最重要政策の一つであると同時に今後の日本人の働き方を考えるに当たり、基本となるものです。
この問題に自民党が先頭に立つことは極めて重要だと自負をしています。
 私は国政における自分の政策分野の柱を「教育政策」と「雇用政策」においてきました。雇用政策は、私が初めて政府に入った厚生労働政務官以来取り組んできましたが、当時は「雇用政策は経済政策の従属的な政策だ」という風潮も強い時代でした。そんななか「先進諸国の第一の国内政策は雇用政策であり、選挙の最大の争点になっている。近い将来、日本においても雇用政策が国内政策の要となり、雇用政策が経済政策を引っ張るようになる」として研究を続けてまいりましたが、今まさにその時代がきています。...
 ひとりひとりの「個性や資質を伸ばし、付加価値を高める教育政策」と、ひとりひとりの「価値観やライフスタイルに合わせた働き方を提案する雇用政策」人を育て、人を活かす。
ビジョンを作り、政策化し、日本を前へ進めていく。
政治家の醍醐味です。10336636_1045731258820770_170613595


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