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2016年5月

【幼児教育振興法案提出】

 私が座長としてすすめていた「幼児教育振興法」を昨日衆議院に提出しました。
この法案は
 ① 幼稚園・保育園・認定こども園での幼児教育の質の向上。...
 ② 無償化の段階的推進。
等に対する国や地方自治体の責務を規定するものです。
子どもの一生にとって重要な幼児教育の充実を推進します。

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【日本最南端の学校】

 自民党の「ふるさと対話集会in波照間」に参加しました。 波照間島は、日本最南端の有人島です。 私たちにとっては南十字星が見えるロマンチックな島ですが、地元の皆さんからは、「石垣島との連絡航路の欠航率が38%に上ること」、「休止状況である空港の早期再開」、「飲料水用の海水淡水化プラントの容量拡大」等の切実な要望があり活発な意見交換ができました。 会場の隣が波照間小中学校。小中あわせて生徒49人で、もちろん日本で最も南にある学校です。とてもきれいな学校でした。 日本のどこであっても充実した教育が受けられる環境づくりをさらに進めます。.

<地元の西銘恒三郎衆議院議員と波照間小中学校前で>

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「Family(市原市PTA連絡協議会挨拶)」

 誰もが知っている英単語にFamilyがあります。家族という意味ですが、元々の語源は<共に食事をするもの>という意味だそうです。
現在、子供の貧困が大きな政治課題となっています。全国平均で就学援助を受けている生徒・児童は15.4%にのぼります。東京23区の一つの区では就学率が46%という区もあります。家計収入をはじめとする家庭環境が子どもたちの成績や健康に密接に関係しているとの統計があります。日本の未来とは、子どもたちです。
この問題に対して政治は更に優先度を上げて取り組まなければなりません。家計収入以上に生徒・児童の成績や健康に高い相関率があるデータがあります。冒頭にお話した家族と一緒に食事をする回数が多い子供ほど成績や健康状態が良いというデータです。...
私自身子どもと食事をする機会が少ないので猛烈に反省しております。学校やまして政治が家庭生活に口をだすことは出来ません。子どもたちを取り巻く環境が急激に変化する今日、教育現場と家庭を繫ぐものとしてPTA活動の重要性は益々高まっています。皆さんもお忙しい中大変だと思いますが更なる活動の充実を期待を致します。

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