活動報告

潔白が証明されたとは、どうゆう感覚なんだろう。

昨日(4月26日)、政治資金規正法の虚偽記載の共謀を問われていた小沢一郎氏の裁判で、無罪判決が示された。
司法の判断は判断として受け止めなければならないが、驚いたのは、小沢親派の議員たちのコメントだ。

「潔白が証明された」、「司法の良心」等が並んだが、判決の中で「元代表は、4億円の不記載を了承したと認められる」・「供述に変遷や不自然な点があり、信用性に乏しい」・「政治資金規正法の精神に照らして芳しくない」等の厳しい批判があった。すでに秘書3人が有罪となっていることも忘れてはならない。

何よりも世論調査での国民の声は、圧倒的に「おかしい」というものだ。
政治的責任は確定している。
まあ、「潔白が証明された」というのもグループの身内の願望としては、あるのかもしれないが、国民はその感覚に驚いているのではないか。

もう少し冷静に、謙虚になったほうが良い。
「政治資金規正法の強化・改正」を訴えたのは、小沢氏本人なのだから。

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地元活動の基本は国政報告会

この週末は、自民党千葉県連支部長会議の開催。

県連大会に向けて、提案内容の検討を進める。
県連会長として、来るべき戦いに向け、県連各支部の団結をお願いする。

地元での国政報告会4か所。

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トータルで6時間ほど話し続けた。
マスコミで自民党が東日本大震災からの復旧復興や、原発事故対応で政府に協力していないとの論調は、事実無根であるということを、数字を挙げて訴え、自民党の「消費税」・「TPP」・「生活保護改革」等の対応、提案を説明した。

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多数のご参加に感謝。

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